店舗内装は見栄えよりも機能性を重要視しなければ失敗する

ずっとやりたかった居酒屋を行っています

10年間務めた工場を退職し、ずっとやりたかった居酒屋を行っています。
最初はチェーン店に加盟した方がいいのかとも考えましたが、チェーン店では何をするのも本部の了解をえなければいけなくて面倒だったので、個人の店で始めました。
地元で知り合いが多くいたこともあって常連客は開店当初からそれなりにいたので運営は順調に推移し、新規客も増えてきたので充実し経営を展開できたと満足しています。
店を開いてから15年が過ぎた頃、さすがに内装が古ぼけてきたので店舗内装を行うことにしました。
これは少し離れたところに若者向けのショットバーができたことで若年層の客がそちらに流れるようになり、売り上げが頭打ちになってしまったことも要因になっています。

ずっとやりたかった居酒屋を行っています : 若年層を取り込むという意味で西洋風の内装に : 使いやすさも考慮して変えるべき