店舗内装は見栄えよりも機能性を重要視しなければ失敗する

若年層を取り込むという意味で西洋風の内装に

ずっとやりたかった居酒屋を行っています : 若年層を取り込むという意味で西洋風の内装に : 使いやすさも考慮して変えるべき

常連客は大きく変化しないということを見越して、若年層を取り込むという意味で西洋風の内装にするために大幅に変更することにしたのですが、それまでが日本風であったので既存の構造で変更点が多くなり、費用がかかってしまいましたが心機一転する意味も含めて以前の内装は限りなく無くそうと考えました。
ここで問題になったのは店舗内装を変更するためにダクトや電気配線などの設備も変えなければならないということであり、業者に説明したところ機能的には特に問題がないという返答だったので、知識もなかったのでこちらの意向は伝えず、提示されていたデザインのままに変更してもらいます。
完成する直前で状態を確認しましたが、予想よりもいい出来栄えだったので満足することができ、早くこの内装で店を開きたいという気持ちを抱くことができました。
店舗内装を行って常連客に意見を聞いたところ、あまりに以前と変わったので最初は違和感を持ったという意見もありましたが、業務スタイルを変更したわけでもなく店を新しくするのだったら思い切ってやった方がいいという感想も多かったので、まずは悪い印象は与えなかったので安心しています。
それからは少しずつ離れた若年層の客が戻ってきてくれたので、投資した分はすぐに回収できて費用面では言うことは無かったのですが、別の問題で頭を悩ますことになります。
それは業者から工事中に言われていたダクトや電気配線を変更しなければいけないと指摘されたことであり、以前とは構造で変化したところが多かったため、掃除や不具合が発生した時の対処に苦慮するようになります。
それは内装によって新たに付け足した構造物が邪魔になってしまうからであり、特に掃除をする際に体に当たってしまって満足な清掃ができなくなってしまいました。