店舗内装は見栄えよりも機能性を重要視しなければ失敗する

使いやすさも考慮して変えるべき

店舗内装飲食店・カフェ・美容室のデザイン

ずっとやりたかった居酒屋を行っています : 若年層を取り込むという意味で西洋風の内装に : 使いやすさも考慮して変えるべき

専門業者に依頼すれば機械を使って清掃してくれるのでそれほど邪魔には感じないそうなのですが、日常的に行う場合はどうしても店の関係者が人力で行うことになってしまうため、どうしても不便さは否めません。
この清掃が満足した状態にできなくなったことは客からは見えない場所なので問題は無かったのですが、それからしばらくして電気配線が腐食して断線してしまうという事故が発生します。
原因はこびりついた油やホコリによって発火したらしく、そのままにしていると最悪の場合に火災に発展する可能性があると言われたため、再び電気配線を移動するために工事が必要になってしまいました。
この時は店舗内装を変化する必要が無かったので良かったのですが、内装を変えてしまうと機能面に影響があることを実感して、業者の指摘をしっかりと聞いて適切に判断するべきだったと反省しています。
店舗を運営する上で大事なのは飲食店であれば客に対するサービスや料理の味そのものですが、そこにいて寛げる空間であることも重要な要素です。
店舗内装は目にするだけですが客からすればそこで入るか入らないか判断する理由にもなっていて重要ですが、内部を変更すれば当然に室内の機能性に変化点が生じてしまうので、使いやすさも考慮して変えるべきだと言えるでしょう。

ふむーhttps://t.co/YXO7XZWdJU

— 焼肉のすえなみ (@a_suenami) 2019年11月12日